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(堀さん(仮名)/53歳女性/佐賀県在住/職業:薬剤師)

仕事が終わって帰る時間帯は夏場ではまだ明るいこともありますが、秋も深まる頃になるとすっかり暗くなることがあります。
仕事先へは車で通っていますが、すっかり暗くなった帰り道で歩行者と接触する事故を起こしてしまいました。
その場ですぐに救急と警察に電話し、お相手の方は病院へ搬送されました。
任意保険を使うことがないので不要だと思い、数年前に解約していたため慰謝料は自費で賄うつもりでいます。
しかし、想定外の急な出費になることは否めないのでキャッシングを利用することを考えました。
自宅から職場への途中にもキャッシング契約のできる窓口店舗があるので、さっそく立ち寄って契約することにしました。
ご利用可能額というのがあるので、その額を超えて借り入れすることはできないことを知りました。
相手方との話し合いでその額を超えた場合には、預貯金を充てることにもなるだろうと覚悟しました。
後日、相手方が入院している病院にお見舞いに行ったところ、転倒したときに足と腕を骨折していることがわかりました。
相手方は高齢の女性で、今回の事故を自分にバチが当たったと言っていますが丁寧に謝罪をさせてもらいました。
治療費や慰謝料の総額をキャッシングのご利用可能額に少しプラスした金額を提示することにしました。
お相手の方は、それだけ頂ければ十分ということで和解が成立しました。
もしもの時への備えを普段からあまり考えていなかったので、キャッシングのおかげで助かりました。”